【育児】ベビーゲートのレビューと設置工夫について

   

生後半年の息子が割と自由に動けるようになってきたため上記のベビーゲートを購入。

類似製品にキディガード(ラスカル)ゲートル(DEMBY)がありますが、日本製である上記に決めました。ちなみに階段上の設置も想定した商品です。以下のように設置しました


 

設置工夫

付属品の2枚の白い板(あて木)は使用必須ではないのですが、自分は壁下の木の枠(幅木・巾木いうらしい)にネジ穴を開けたくなかったので使用しました。ただし、ピッタリ壁に付けるには以下のように幅木分の凹み加工が必要になります。ノコギリでせっせと切りました。

↑また、あて木のネジ穴は自分で開ける必要があり、電動ドリルが必須となります。購入検討の方はご留意ください。

また、ネジ頭は出っ張ると危険なので私は一応ザグリ加工しました

↓ザグリ加工のイメージ。ネジ頭と同じくらいの口径のドリルで少し削ればOK

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↓こんなかんじに

あとネジは見栄えが悪いので上側は上部のゲート当てパーツの裏に隠れるように打ち込みました。

↑下側は幅木を避けるという目的のため、仕方なく見える位置に打ち込んだ状態です。

 

 

使用感について

記事冒頭の類似製品も全て同じですが、ネジ巻式で一定時間ロック解除できる方式で片手で開け閉めできるよう設計されています。

まず以下のようにロック解除します。

ネジ巻で再びロックが掛かるまでの8秒間でゲートを閉めなくてはなりません。慣れないとゲートを掛けるのが間に合わず、再度ロック解除しないといけなくなる。

ゲート施錠完了!8秒で自動でロックされます。

「はいちょっと待っててね~息子」

↓ゲートをかける部分にも一応チャイルドロックの工夫があります。ボタンがふたつあり、同時に押下しなければなりません。

慣れだと思いますがこの巻きゲートを引っ張り出すのが結構重い。商品名の通りスルする~って感じではないかもしれないw

慣れだと思いますけどね。

あとロック解除のとき「ガリガリッ」って結構音がするけどキディガード(ラスカル)はもっと酷いらしく、本製品はマシならしい。(Amazonレビュー参考)

以上、「日本育児 スルする~とゲイト」についての報告でした。

追記

省スペースと見栄えのために巻き取り式を選択しましたが、なんだか閉めっぱなしにしそうな気がしてます。それなら木製のゲートでも良かったかなと思い始めているなうです。

 

 

 

日本育児 スルする~とゲイト ホワイト 幅最大115×奥行8.5×高さ91cm 5470006001 6ヶ月~24ヶ月対象 階段上設置可能な巻き取り式ゲート

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