【ネタバレ漫画感想】それでも僕らはヤってない【5巻】深く舌を挿れてわたしの中掻き回して

      2017/11/25

 

村山渉の他の作品

 

芹沢ちゃんの論理的思考力

幼少期に時田と芹沢さんは出会っていた。という回想でこの会話
まとめて

「例えばカエルとか虫は交尾したら卵できるでしょ 人間もたぶんそう

なんということでしょう。幼少芹沢さん頭良いですね。遺伝子レベルでエロいこと求めてるよ

 

前を向いた芹沢さん

まとめて

「きちっと振られる」 というやつを実行する芹沢さん。このコマかわいい

芹沢さんの想いを真摯に受け止め、時田は陶子ちゃんと歩んでいく決心をする。しかし。。

 

 

結局芹沢さんが気になる時田

まとめて

ミスって芹沢さんを傷つけてしまう時田。その後、時田は芹沢さんが気になって仕方がない。
「でもこれは陶子ちゃんを裏切る行為だ。。。」時田くん自滅サイクルへ突入。

こいつ何がしたいんや〜笑

まとめて

悟る陶子ちゃんの図

まとめて

罪悪感が消えず、陶子ちゃんと別れるという結論を出す時田さん。

どうしてそうなった…

まとめて

そして芹沢さんの誤解を解きにいく時田くん。このためだけに陶子ちゃんと別れたのだとしたらなんだかなぁ〜。。婚約ってそんな軽いもんですか?

 

深く舌を挿れてわたしの中掻き回して

まとめて

「深く舌を挿れてわたしの中掻き回して」

えっろ。

しかしさすが童貞王、ここまで言わせてといて通常営業。

語り合う流れとなるが、、

まとめて

「はあー、これだから童貞王 は」

芹沢さんの目が死んでるw

セックスだけでなく、相談相手としても失格の模様。

まとめて

「オレには誰も…」

っておい!おまえさんが勝手に別れたんだろおおお!!!訳わからんな。

 

時田、謎の弁明

別れた陶子ちゃんに話しかける時田。

「あの日、オレどうしても芹沢さんのことが気になって陶子ちゃんには仕事だって嘘をついて彼女の部屋までいった。。」

まとめて

「でもヤってない」

いや知らんがな!wwこいつ何がしたいんだぁ〜?やっぱり元に戻りたいの?

そしてまるで意に介してない陶子ちゃんの目w(当たり前だけど)

 

枕営業?

↓陶子ちゃんの小説の担当さんのケツアングルあざーず。よくわからんがタレントとセフレの模様。小説のステマ依頼をしている。

まとめて

「はっきり言って中身がどうかはたいして重要じゃないんですよね」

いや確かに初日はそうだけどさ。

面白くない商品を売り上げるには初日にどれだけ売るかが勝負!って言ってるように聞こえるw

↓そしてまたしても時田ハーレムフラグ

まとめて

 

陶子ちゃんのエロ小説でオナニー

左の尻弄りエッロ!確かによく見るとエロい文章だ。以下に書き写してみたw

まとめて

じゃあちょっと早足で追いかけようか いっしょに…」

彼が最後まで言い終わるのを待たずに、私は彼の服の裾を引っ張って歩き出した。

「そっちは…」

彼の少し焦った声。

もう友達のことはいいのだと、彼はやっと気づいた様子で後をついてくる。

「あ マンボウ」

無言が息苦しくなったのかそう呟いた。見上げると巨体が宙に漂っている。どこを見ているのかわからない目と、闇をのぞかせてぽかんと開いた口が恐ろしい。

緊張が伝わってくる。つかんでいた裾を話して、彼の方へ振り向いた。戸惑った表情。彼には私の目にも闇がのぞいて見えてるのかもしれない。あるいは暗い欲望が。

距離感を間違えてはいけない。あくまでも私を彼は多くの友達のひとりという関係なのだ。そう思えば思うほど、体の内側が熱くなっていく。

「せーの マンボウの口!」「あはははっ」

ふたりで口をぽかんと開けて笑いあう。緊張が解けて、初めて私も緊張していたのだと気づく。可笑しくて思わず彼の腕にしがみついて、顔を上げると、うっかり、マンボウの口のまま、合わさってしまった。

完全に不意を突かれて、思考停止する。一方で、舌はまるで違う生き物のように蠢く。深く繋がれて、私の中の闇が彼の一部になる。

彼の手が背中に回った。私は夢中で彼にしがみつく。彼の手は少しずつ下に。足をゆるめて受け入れる。布越しの谷間に指を這わされるだけで、軽く昇天してしまいそうだ。「どうなってるか 確かめてみて」マンボウだけが見ている。

まとめて

悠々と泳ぐ魚達の無効に揺れる影。目が合ったような気がして、恥ずかしくなり水底へ視線を移す。気づかれてるだろうか…ずっと彼のことを目で追ってるということを。

深海の生物のようにわたしは息を潜める。ふと声がして、私のカラダに電気が走った。

「友達は?」

水槽を回ってこちら側に彼はきていた。暗めの照明の中、いつもより距離が近く感じる。魚の目が光る。「先に行ったみたい はぐれちゃった」わざと少しぶっきらぼうに私は答える。

 

 

まとめて

「か、勘違いしないでよね!」フラグきたー。

もしかしたら次巻、あっさり「ヤってない」記録が破られるのでは?と思うた。


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