【ネタバレ漫画感想】プロチチ1巻

      2018/03/21

わたくし、0歳児の父になったということもあり、「プロチチ」というマンガを手に取りました。

赤ちゃん・子育てについて知識を得たい!けど参考書を読む気合いが足りない。。って人には気軽に読めていいと思います。

 

~以下ネタバレあり~

 

↓「プロチチ」となる主人公はアスペルガー症候群のイケメン直ちゃん。

↓アスペルガーのネット診断を受けた直ちゃん。「これは・・僕のことだ・・・!!」

↓このマンガを見ながら私も思った「これは。。。僕のことだ!!」

↓特に以下の描写が「うんうん」って感じでした。

↓機械に命令するのように指示しないとダメなのです。

↓アスペルガー直ちゃんの幼少時代回想シーン。

↑他人が自分と同じように考えや好みがある人間だと思ってなかった(設備の一部と思っていた)。というのは非常に興味深い。まぁ実際自分以外が本当に意思のある存在かは証明できないんですけどね。実はこの世には自分しか存在していなくて、目に見え感じているものは虚像(映画マトリックス的な)である可能性もあるわけで。。話がそれましたw

 

↓今までどの会社でも必要とされなかった直ちゃん、そんな直ちゃんも子育てという役割を背負い、、

プロチチとなることを決意するのであった!(嫁さんが仕事します)

直ちゃんの公園デビュー!布オムツすげえっす!

しかしママサン達と会話を合わせられるはずもなく、

早速ハブられそうになる直ちゃん。。。哀しい。。

↓嫁ちゃんがスカッとTVをやってくれました。(コマ飛ばしましたがもっとひどいことを噂されてました)

わぁ~ワクチンのスケジュール。僕んちはこんな頻度では行ってないですw

↓産まれたてのときはそういう感情もあるかもしれません。でも一緒に生活してくので愛が芽生えます。私はそうでした。

しかし愛は必要ない。と断言する直ちゃん。でも努力するってことは愛だと思ったw

↓うわ〜僕も最近こんなことがあり、嫁さんに怒られました。脳出血してないかとか心配になっちゃいますよね。

そんなこんなで太郎ちゃん(赤ちゃんの名前)を無事育てていけるのか!直ちゃん!という感じのコミックになっております。

本記事ではワクチンスケジュールのコマくらいしか知識になるようなのないじゃん!って思ったかもしれませんが子育て中に起こる事故や失敗などの話が主題になっていますので教訓になると思います。絵もすっきりしてて読みやすいです。

以上、プロチチ1巻の感想でした。

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