【ネタバレ漫画感想】ホクサイと飯さえあれば【1巻〜3巻】花火とか夜景のモノクロ絵が凄く素敵で綺麗

      2018/06/09

ホクサイと飯さえあれば コミック 1-3巻セット (ヤンマガKCスペシャル)

北千住が舞台の食いしん坊女子の漫画。

一巻の表紙、女の子に見えなかったよ。。

前作、『ホクサイと飯』の8年前を描いたものらしい。

山田文子 (通称「ブン」)

 

やたら夜景(モノクロ画)が魅力的!

いろいろ

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なんかモノクロ画がめっちゃええやんこの作者さん!と思うたんですよ!

以下感想に激しく同意!

このひとの絵ならグルメ漫画よりももっと違う漫画の方が良いと思ってしまった。お祭りとか花火のシーンは凄く素敵で綺麗だけど、食べ物が美味しそうに見えない(絵がカクカクごちゃごちゃしている?)し、レシピの文字も読みにくいなぁと。ノスタルジックなファンタジーとか似合いそう。

取り敢えず今日たこ焼きパーティーした私は勝ち組だな!出汁を効かせて塩で食べたら絶品でした。もちろんソースマヨも!

↑たこ焼き美味そうだなw

確かにメシの絵があまり美味しそうじゃないんだよね。でもこういうモノクロ画がめっちゃキレイなんすよね

いろいろ

 

↓あと、良いと思ったスプラッタ先輩の回を紹介させてください。

スプラッタ先輩 益子寛

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てか益子先輩、単行本出すって普通に凄くね?

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皆さんドン引きの中、スプラッタに理解のあった文子。芸術学部っぽーい

 

スプラッタたこ焼き?

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割と美味しくなさそうなたこ焼きの絵が出てきてなんかワロタ

たこ焼きのスプラッタやぁ〜

 

スプラッタ先輩の名言

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「オレが好きな話を誰も描いてくれないから自分で好きなモノを描こうと思ったんだよね」

文子にとっては目からウロコだったようです

ないなら作る。モノづくりの基本ですね。

ここから8年後、前作『ホクサイと飯』に繋がるというわけか。

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