【ネタバレ漫画感想】進撃の巨人【19巻】

      2017/06/01

19巻キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いよいよ物語も終盤です

↑巨人たちも気合いバッチシだぜ!!

↓獣の巨人(ジーク戦士長)の合図により一斉にノーマル巨人たちが調査兵団に襲いかかる!

ヒャッホゥ!!!!www

↑久々に巨人ポーズを好き放題描いてます笑

エルヴィンは相手の最初の狙いがエレンでなく「馬」であることを察知し、馬を死守するよう指示を出す!

そしてリヴァイには「隙を見て獣の巨人を討ち取れ」と伝える。そこ適当だなおいw

間髪いれず、鎧の巨人がエルヴィンたちのいる壁の上に到達!しかし同時に壁の内側でエレンが巨人化する! 戸惑うライナー。

「馬を殺せ」という命令を受けているライナーだが逃亡の可能性のあるエレンを見過ごすことはできない。(エレンに座標の力を身に付ける期間を与える訳にはいかない)。策と分かっていてもライナーに選択肢はなかった。

※「座標の力」とはおそらく巨人を操る能力だと思われる

そして対峙!!

↑このシーンはアルミンの判断ミスを描写していますね。後で分かりますが、壁に面して戦っていたらベルトルトは飛んでこれなかった。

↑この様な状況下でもエルヴィンの本質は変わらない。この心構えが敗北の起因となるか?

その頃ハンジ班は新たな対巨人兵器の準備を進めていた!!その名も「雷槍」!真田さんテストは!?

↑「そんなもんじゃ俺には傷一つ。。。」

↓「ぐわあああああ!!」www

効果ありだ!!やったぜ!!!

↑情けはかけぬ!!ライナー!覚悟ぉぉぉお!!

死んだかに見えたライナーだが力を振り絞り巨人の咆哮を繰り出す!咆哮を合図に樽大砲でベルトルトが飛んでくる!上空からベルトルトが現れたことによりハンジ班はあわや全滅かと思われたが!!

ベルトルトは瀕死のライナーを見て超大型巨人化をキャンセル!!

「最後の手段」 と言っていることから「ライナーはもう人間に戻れない→生身は抜け殻」なのかと思いましたが、

仰向けになってベルトルトから生身を守る必要性があるのなら違いますね。ようわからん。

「意識を巨人に移したらどうなるか未開拓だったが、生身がひっついてる限り再生できる可能性がある」という事だったのかな?

そしてベルトルトが超大型巨人となる

↑完全にピカドンやないですか

↑結局ライナーの生身は再生してるぅ!!!

最後の手段とは一体何だったのか笑。ライナーは回復後すぐに戦えないかもしれませんが。

また、超大型巨人に対抗する作戦はあるのでしょうか。ハンジ班の生死がカギになりそうです。

ジーク戦士長とリヴァイの戦闘がどうなるかも楽しみですね。

以上、進撃の巨人19巻感想でした(^O^)

〜おまけ〜

↑さしずめ彼らの間では意見が分かれた際は巨人相撲でもして決めてるんでしょうか。

ジーク戦士長は部下の意見を尊重すると見せかけておいて捻りつぶすタイプの人間のようですね。完全にブラック。ありがとうございました。

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