中古Mac(OSX 10.6.8)を最新OS(Sierra 10.12.1)にアップデートするときにつまずいた事メモ

      2017/05/02

中古Mac(OSX 10.6.8)を入手したは良いものの、

最新OS(macOS Sierra 10.12.1)にアップデートしようとして困った時のメモです。

普段からmac使っている人には起きない事象かもしれません。

まず、macOS Sierraへアップグレードできる対象が「OSX 10.7.5以上」だと言うことで

最初「ワイの10.6.8からはアップグレードできんのんか〜い!」と思ったのですが、それについては、「OS X El Capitan」へのアップグレードを経由することで解決できるようです。

OS X El Capitan にアップグレードする

しかし、ここで問題発生。

App StoreでMacOS Xのダウンロードが始まらない

私のMacでは上記をappストアからダウンロードできないと言う事象に悩まされたのです。

「入手」をクリックしてもダウンロードが始まらない。Appleアカウントログインはしてるのに!

原因

結論から言うと、Apple Storeアプリケーションを含めたシステムアップデートを「やったつもり」になっていました。

〜〜 勘違いの経緯 〜〜

古いMacだと、システムアップデート開始後(再起動許可後)にアップデート対象が多すぎてフリーズする場合がある。私はこれを知らなかった。アップデートが終わった後にフリーズしたのだと(なぜか)思い込み、強制終了していたんですね。当然アップデートは完了していません。センスないね〜笑

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システムアップデートをフリーズせずに完了する方法

フリーズしてしまう問題についてアップルサポートに問い合わせたところ、

「システムアップデート実行ウインドウの「詳細」ボタンを押すとアップデート対象のアプリケーションを選択できます。(通常は全てチェックされている)

負荷をかけないよう、チェックをひとつにし、繰り返しひとつずつアップデートしてください」

とのこと、でも全部やるのはめんどかったので「App Store」「セキュリティ〜」だけアップデートして再度やったらApp Storeが正常稼働し、OS X El Capitanのダウンロードを開始することができました。

そのあとは順調にmacOS Sierraに上げることができました。

アップルサポート曰く、OS X El Capitanの時点で一旦Time Machineでバックアップを取ることをお勧めしますとのこと。

じぶんの場合はスッカラカンのMacなので困ることはなさそうですが、やり直しになるのを防げるかなと思い、一応従っておきました。

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